飲食店清掃

害虫駆除

どれだけ食事が美味しくても…

ゴキブリ・ネズミは食品衛生法や建築物衛生法の中心をなす対象種で防除が義務付けられています。

そのために、我々プロはゴキブリ・ネズミの生態や行動特性をしっかり把握しております。
だから的確な駆除ができるのです。

チャバネゴキブリ

寒さが最大の弱点ですが、暖かい厨房の存在する飲食店では特に多く見られます。一般的には、暖房を備えた建物で越冬できます。

飲食店には、食材の入った段ボールなどに卵の状態で付着して入ってきたりもします。

飲食店でのゴキブリの駆除防除方法

飲食店でのゴキブリの駆除防除方法は、従来の害虫駆除剤よりも臭気や汚さの無い、「ジェル型のベイト剤」と呼ばれる薬剤を用います。
またこの薬剤は遅効性で忌避性の無いものを主成分としていますので、誘引物質によって害虫をおびき寄せます。
ジェル型ベイト剤を食べた害虫は直ぐに死ぬ事はなく、巣へ帰り仲間の害虫へも影響をもたらします。
大量発生などの場合やご希望に応じて「フラッシュアウト」と呼ばれる忌避剤の散布も行います。

クマネズミ

乾燥には強く、粗食に耐えますが、寒さに弱く、多湿を嫌う傾向にあります。建物に対する依存度が高いのが特徴です。概ね食べ慣れた食物を好んで食べますが、入手可能な食物が偏っている場合には、多様な食物を求める傾向が見られます。サルモネラ症、そ咬症などがあり、ノミを介してのペストも媒介します。食物、商品、器物、家屋等の齧害・焼失や破損はもちろん、最近ではオンラインシステムや遠隔制御の発達に伴って、ケーブルの破損が深刻な問題となっています。

ネズミにおいては「殺鼠施工」「保全施工」の実施で、ネズミのいない環境を作り、それを維持します。事前のコンサルティングで侵入を予防し、定期的な巡回、監視を行い、また営業時間内でも施工可能な方法をご用意しております。

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