思いやり

石井敬人石井敬人

学校の入学式も終わり小学生が元気に登校しています。
通学途中の道は色々な物があり興味を示す事でしょう。
急に道路を横切ったり、フラフラ歩いたりするのは仕方がないと思います。
小さい時はみんな走り回っていませんでしたか?
 
登校中の児童が急に飛び出してきました。
「危ないな~」と思いますか?

そこは通学路ではありませんか?
走っている道は抜け道ではありませんか?
通学路は通行量の多い大きな道は選びません。
車が少ない道を選びます。 
 
車の運転が出来るのは大人です。
通勤・目的地に向かう道は選べます。
信号がないから、混んでないからと住宅道路を走っていませんか?
到着時間はどれだけ変わるのでしょう?
10分?30分?
その分、余裕をもって行動しませんか? 
 
自宅の前を抜け道として使われ、通勤時間に沢山の車がスピードを出して通る。
家族も、ましてや小さな子供がいれば危ないし嫌な気持ちになると思います。
 
自分が嫌な気持ちにさせる側になりたくはありません。
 
現場に向かうのも通勤も大通りしか使いません。
一人ひとりが思いやりの気持ちを持てば交通事故は無くせると思います。
 
 
 
営業2課 石井